第16講:記号及び規約と楕円関数の一般性質
記号及び規約 前に述べたように、一般に楕円関数といえば一価解析関数で二重周期をもち、かつ無限
MENU
記号及び規約 前に述べたように、一般に楕円関数といえば一価解析関数で二重周期をもち、かつ無限
第1種実楕円積分の計算 Landen変換を利用すれば第一種実楕円積分の標準形(母数が$0\l
Landen 変換 大小2つの円があって一方が全く他方の内部にあるものとします。大円の中心を
実楕円関数 実楕円関数を標準形に直すときにはその母数を0≤k≤1を満たす
不定積分 sn等の関数の微分法は第09回の議論で容易に分かりますが、積
乗法公式 前回得た加法公式においてv=uとおけば$\mathrm{sn}\ 2u,\ma
第10講:加法公式 一つの関数f(u)について、一般に$f\le
楕円関数 前々回に議論したように第一種楕円積分$\displaystyle u=\int^z
第1種楕円積分の逆関数 φ(z)が重解をもたない三次式
楕円積分の分類 R面上の任意の一点において(分岐点でも、無限遠点でも)第5回に説明した補